おぢさんがいぢってあげる:ジャンク&OLD PC

パソコンいぢり と ユルい日常 の ブログです。
PC系ブログのはずなのに、とってもお久しぶりなPCネタです。

お嫁ちゃんのノートPC、FMV-6700MF9/X。

FMV-6700MF9/X-1

XPで使うとあまりにも遅すぎるので何とかしたいと思いつつ、去年から引越しやら何やらでずっと放置状態。
やっと少しいぢれるようになったので何とかしてみようかと。

「買い換えればいーぢゃん」
とかいう意見はスルーしますのでご了承ください。

とりあえず現状再確認。

仕事中に田舎のおふくろからメールが入る。

・・・って、おふくろメールなんて打てたっけ!?
以前は妹が「代打ち」して送ってもらった事はあったが・・・
すげー・・・。
60過ぎてメール打てるようになったんか・・・。

いや、それよりなんだろう?
親父でも倒れたか・・・
それとも妹が*&%$#?+¥・・・

・・・いや・・・急用なら電話だろ、フツー・・・
悠長にメールするぐらいだから、たいしたことじゃないだろう。

えーと、なんだって・・・


前回のブログで少し書いたのですが、古いFDDのデータを読み出すのに少々問題が発生しました。

それは

フロッピーディスクが5インチだった!

なんてことはさすがにありませんが、通常の読み込みができない状態に直面しました。

1993年当時、私が使用していたPCはPC-9801FA(とMSX)でした。
そして現在はAT互換機(Windows)です。
98FA本体内蔵のドライブは5.25インチでしたが、外付けで3.5インチの2ドライブを増設していたのでディスク形状の問題はクリアできていたのですが、フォーマットが違いました。
現在のPC構成ではPC-9801で保存したデータが開けないわけです。
しかし、手が無いわけではありません。
早速サルベージ開始!

部屋の片づけをしていたら、データレコーダーの取扱説明書が出てきた。

HX-C800


当時80年代中ごろにMSXを購入してしばらく、説明書に載っていたBASICプログラムを打ち込んだで実行させてみたりした。
しかし私は記憶装置を持っていなかった。
記憶装置といっても、当時はCD-ROMもHDDも、そしてFDDも無い時代。
じゃあ何があったかというとデータレコーダー。
カセットテープにデータを記録する装置だ。
FAX送信時の「ピー・ガー…」のような音を記録する。

データレコーダーが欲しい!

親に頼み込んで(当時私は小学生)、買ってもらう。
使ってみた感想は スバラシイ だった。
これで何時間もかけて打ち込んだデータを泣く泣く消すことも無くなった。
80年代中頃、時はファミコン全盛期。
そんな時、父が仕事で扱っている東芝製品のカタログを何気に見ていた私は、あるものに釘付けになる。

コンピュータ

カッコいい・・・!
画面に並ぶ文字、図形、そしてなによりも
文字が書かれた、たくさんのボタン」だ。
あれをバシバシ打ってみたい。
(ちなみに20数年たったいまでもバシバシ打てない orz )
プログラムっていうのか、知的だ。
最先端の匂いがした。
とても惹かれた。

欲しい!


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