パソコンいぢり と ユルい日常 の ブログです。
久しぶりのノートPCネタです。

ジャンクで入手したDynaBookV1/470PMC
付属品は一通り揃っているようですが肝心のPC画面がコレ・・・
DynaBookV1/470PMC 002


思いっきり割れてます。
ということで交換します。
最近、東芝のスーパーマルチドライブ(ってゆーのか?)、TS-L632Dを入手。
コレを今まで何度か登場しているSatellite1800に組み込みます。

組み込み前に、予想される問題点を整理しておくと、

・PCとドライブのマスター、スレーブ設定の相性
1800の光学ドライブ設定はセカンダリのマスターだが、販売されているドライブの多くは経験上ケーブルセレクトが多い。
またほとんどの場合ディップスイッチも無いため、強制的にマスター設定になるように加工する必要がある。

・べゼル(カバー)のサイズ
デスクトップなどど違い、ノートの場合は個体ごとに形状が異なる場合が多いため、加工の必要が出てくる。

それでは組み込み開始。
ジャンクで購入し、FDD交換など整備してきた Dynabook Satellite 1800 であるが、もうひとつ、液晶表示の不具合があった。
何かの拍子に横縞のノイズが出るのだ。

DSCN0979.jpg


検証の結果、液晶の制御基盤が接触不良を起こしているらしい。
基盤を上から押さえてやると綺麗に戻る。
何とか押さえた状態で使えないかとあれこれ試したのだが上手くいかず、結局、手持ちの液晶パネルと交換し使用していた。

しかし、基盤を交換すれば正常に動きそうなものを放っておくのももったいない。
というわけで修理開始。

Satellite1800 SA10AP/4(256MB.XP)
BIOS表示可能らしいので、もしや復活できるかと思いネットオークションで購入した Dynabook AX/2425 CML 。

2425-1

2425-6


ネットで検索しても出てこないモデルだが、どうやらヨドバシあたりの量販店モデルらしい。液晶が14インチの他は、AX/2525CMSとスペック的にはほとんど変わらいようだ。

早速動作確認。



部屋に転がっていた2210の残骸。
部品を取り尽くし、これ以上部品の取りようもないので処分を検討中。

DynaBook2210写真

DynaBook2210内部写真


この機種はどうも液晶パネルのヒンジが弱いらしく、この部分が破損したPCがヤフオクにたくさん出品されている。
そのまま使ってもいいのだが、私は部品取り用に何回か入手。
Dynabookは共通部品が多いので、大抵パーツの使い回しが利く。


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